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【ドリップ式】毎日コーヒーを飲む私がオススメのコーヒーグッズ

f:id:renkaxxxx:20170228161755j:plain 【PR】世界のコーヒーお届け便

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お家カフェなんていう言葉が流行りましたが、今は自宅でカフェっぽい食事やコーヒータイムを楽しむ方も多いと思います。
コーヒー専門店で飲むのはもちろん美味しいのですが、出来れば自宅でも美味しいコーヒーがのみたいですよね。
そんな私もコーヒーが好きで、毎朝ドリップで淹れています。

コーヒーを入れる方法は色々ありますが、今はドリップ式に落ち着いてます。
以前はフレンチプレスで淹れるのが好きでした。

ちなみに、私は缶コーヒーを全くといっていいほど飲みません。
カンの味やにおいがついている感じであんまり美味しく感じないのですよね…
缶コーヒーが苦手だったので、以前はコーヒー自体をあまり飲まなかったのですが、たまに行くカフェやお店で注文して、どうして味が全然違うのかなと思ってました。

道具を揃えたきっかけは、はじめはお店のような美味しい珈琲を自宅でもゆっくり飲みたいな、と思ったことです。


ドリップ式で入れた珈琲は味も香りも断然良いです。 そもそも、飲み物としての味が缶コーヒーとは全然違いますね。違う物と言って良いと思います。

ですが、珈琲を入れる手間って、最初は結構ハードルが高いかも知れません。
入れるための時間と道具が必要ですから…
私も面倒かなぁ、と思っていたのですが、それよりも美味しいものを飲みたい気持ちがつよくなり、いまでは毎朝ドリップで珈琲を入れています。
毎朝の習慣になりました。

今日はいつも使っている道具を紹介したいと思います。

準備するもの、必要な道具

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珈琲を入れるための道具は様々な物がありますが、いまではふつうの雑貨店やキッチン用品を取り扱ったお店、通販などでも気軽に入手できますね。
ドリップ式で珈琲を入れる場合は下記のような物が必要です。

  1. ドリッパー
  2. コーヒーサーバー(マグカップに直接でもよい)
  3. ペーパーフィルター
  4. コーヒー豆(引いたもの)
  5. お湯
  6. お湯を入れるケトル(やかん)

私はハリオの製品がお気に入りです。
耐熱ガラスで出来ていて、中身が見える点や値段も手頃、しかも日本製で安心感があります。

これから自分で珈琲をいれてみようかなっていう人は、まずは1杯用ドリッパーとフィルターがあればとりあえず始められます。
オフィスでも給湯室でお湯を沸かせれば、仕事の休憩に飲めますね。
サーバーがあれば2杯くらい作れますので、たくさん飲みたい方にはオススメです。

では道具をひとつずつ紹介しますね。

ドリッパー

img-20170002coffee 愛用の道具ですが、まずはコーヒードリッパーです。
色々なものが売られていますが、私が使っているのは上にも書いたとおりHARIO(ハリオ)のものです。

耐熱ガラス製のため、透明ですので、コーヒーが流れる様子が外からでもわかります。
私が使っているのは1~4杯用ですが、一人用もあります。

↓1~4杯用
HARIO (ハリオ) V60 02 耐熱ガラス 透過 コーヒードリッパー ブラック コーヒードリップ 1~4杯用 VDG-02B

↓1~2杯用もあります。お一人でしたらこちらで充分かと思います。
HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T


フィルターペーパー

img-20170003coffee このドリッパーの場合、専用のフィルタペーパーが必要です。
こちらは消耗品ですね。コーヒー豆をこすための物ですが、そのままコーヒーかすを捨てられるので便利です。

ハリオの上記のドリッパーの場合円錐形の02と書いてあるタイプになります。
色はみさらしとホワイトがあります。
両方使ってみたのですが、白とみさらしでなんとなく味が違う気がします。珈琲がサーバに落ちる時間も違う気がします。
(詳しくはわかりませんが…)興味がある方は使い比べてみても良いかもしれないですね。

それと、お気に入りのポイントとしては、原産国日本と言う点も安心して使えますね。

ちなみに、下記のものは上記HARIOのドリッパー専用です。円錐の形をしています。
他のドリッパーですと違うカタチの物になる場合があるので、気をつけてください。
(使えないことはないと思うのですが、浮いてしまい、珈琲の味が落ちます。)

↓専用のフィルターペーパー
HARIO (ハリオ) V60用 ペーパーフィルター 02W 1~4杯用 100枚入り ホワイト VCF-02-100W

コーヒーサーバー

img-20170001coffee ドリップしたらそれを入れるコーヒーサーバがあると便利です。
少し多めに作っておく事ができます。

もちろん、一人で楽しむ場合はマグカップにそのままドリッパーを置いても良いですね。
その場合は珈琲サーバーはもちろんいらないですね。

冷めてしまうのが嫌いな方は小さなものでも良いかと思います。
私は600mlのものを使っています。

コーヒー以外にも紅茶や緑茶用ティーバッグを使ったり、ポットとしても使えます。
蓋の部分がへこんでおり、ドリッパーの一時置きになり便利です。
ふたまで全部ガラスですとちょっとオシャレでいいですよね。

600ml用


小さめのタイプはこちら。
HARIO (ハリオ) V60 レンジサーバー 360ml クリア XGS-36TB


ケトル

img-20170004coffee お湯を沸かしてドリッパーへ注ぐためのケトルですね。
お湯を沸かすには、うちではフィファールの電気ケトルを使うことが多いです。
もちろん普通のやかんでも良いと思います。

ケトル自体は珈琲を入れるには、注ぎ口が細いものがよく使われますね。
ゆっくり注ぐのに良いからとか、お湯の温度をちょうど良くなるとか色々あるみたいです。

実際、注ぐ際には、コーヒー豆をいったんお湯を含ませて膨らませてから抽出するので、はじめはあまり大量にお湯が落ちないようにすると美味しくなるそうです。

そのために細いタイプの注ぎ口が良いんですね。


HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 1200ml


というわけでこんな道具を使っていますという紹介でした。
コーヒー道は極めるのは難しそうですが、楽しみたいなと思ってます。

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